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1歳のmixtwins(男女の双子)ママ*あわただしい双子育児の日常・便利グッズをご紹介していきます♪

【妊娠検査薬*フライング】いつから?おすすめは?薄い線は陽性?陰性?

こんにちは!1歳11ヶ月*男女の双子を育児中のまりーです^ ^

 

双子ちゃんはもうすぐ2歳。

2人がお腹に来てくれるのを待ち望んで、ひたすら妊娠検査薬とにらめっこしていた頃を思い出します。

 

今回は妊娠検査薬フライングをしようと思っているかたへ

■高温期何日目から反応するの?

■おすすめの検査薬は?

■薄い線は妊娠してるの!?してないの!?

という疑問に体験談をもとにお答えします^ ^♪

 

 

妊娠検査薬のフライングは意味ない?

妊娠検査薬は、【生理予定日1週間後から】というイメージがとても強いと思います。

 

また、産婦人科へはあまりに早く行っても妊娠を確認できないこともあるので、一般的には妊娠6週頃に受診することを推奨されています。

なので理論上、フライング(生理予定日1週間前以前の検査)の必要はありません。

 

でも…

そういう問題ではないんですよね。

高温期の基礎体温に一喜一憂するほど、少しの体調変化でも『もしかしたら!?』とソワソワしてしまうほど、もう1分でも1秒でも早く知りたい!

 

そんな気持ちから生まれるフライング。

後述しますが、フライングをすることによるデメリットはあります。

ただ、個人的にはそのデメリットを上回るメリットがあると思うので、フライングを迷っているかたには背中をそっと押してあげたい気持ちです^ ^

 

メリット・デメリットをしっかり理解したうえで、フライングの検討をしてみてくださいね。

 

妊娠検査薬はいつから反応する?フライングは高温期何日目から?

フライングといっても、やみくもに始めてもただただ検査薬を無駄にしてしまいますので、正しい知識が必要です。

 

まずは排卵日に受精して、着床するまでに約1週間。
そこからhcgというホルモンが増えるのが3日。
なので早くても高温期10日目、生理予定日4日前からのフライングをおすすめします。

私が双子妊娠した際は、高温期9日目からはっきりと目視できる線がでました。

*詳しくはこちらをどうぞ*

 

不妊治療でhcg注射をしたら注意!

不妊治療でhcg注射を打ったかたは注意が必要です。

この注射を打った直後から数日間は妊娠検査薬が反応してしまうのです。

いつまで反応するかは個人差が大きいのですが、1週間前後まで残ることが多いようです。

 

フライングに最適な妊娠検査薬は?

フライングに最適な妊娠検査薬は?

たくさんの妊娠検査薬を試した私の一番のオススメをご紹介します♪

 

2種類の妊娠検査薬

妊娠検査薬はおもに2種類あります。

 

①一般的な妊娠検査薬

生理予定日の1週間後(高温期21日目前後)から使える

■チェックワン、ドゥーテストなど

よく薬局で見かけるタイプですね。

 

②早期妊娠検査薬

生理予定日の2日前(高温期12日目前後)から使える

■チェックワンファスト、中国製妊娠検査薬david(下写真)など

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100本以上購入したので、まだまだたくさんあります!

 

2つの検査薬の違いはhcgホルモンの感度

では2つの検査薬の違いはなんなのか?

 

妊娠検査薬は、妊娠が成立した時に分泌されるhCGというホルモン(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)に反応するように作られています。

 

そのホルモンは妊娠が進むと同時にどんどん増え、いつから反応するかについてはそのホルモンの分泌量によって変わります。

 

そしてhcgホルモンが一定量を超えると反応するのですが、その基準が一般的な妊娠検査薬と早期妊娠検査薬では大きく異なっているのです。

 

●一般的な妊娠検査薬…感度50mlU/ml以上
●早期妊娠検査薬…感度25mlU/ml以上

上記のように、早期妊娠検査薬のほうが一般的なものより半分の段階で反応するので、妊娠判定(陽性反応)がでやすいというわけです。

 

つまり、フライングには、着床のより早い段階で反応する【早期妊娠検査薬】がおすすめなのです^ ^

圧倒的に安いので、コスパもいいですしね♪

*davidの紹介や購入方法はこちらで詳しく記載しています*

www.mixtwins.com

 

薄い線が出る5つの原因とは?

フライングをしていると、薄い線が出ることがあります。

なぜ薄い線が出るのか?原因をまとめてみました。

 

1.検査時期が早かった

この理由が一番多いかと思います。

 

先ほどお話した通り、妊娠検査薬は一定の量のホルモンが出たことを感知して反応します。

なので、線が薄いということは、【まだ十分な妊娠ホルモンが出ていない】ということ。

 

つまり、予想していたよりも排卵が遅れていたり、hcgホルモンの上昇が緩やかだったり、という原因が考えられます。

 

実際、私が高温期9日目で出た線も、とても薄かったです。

参考までに写真をのせますので、苦手なかたはそっと閉じてください。

 

 

 

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こう見ると、高温期12日目までは薄く、生理予定日前日の13日目から一段と濃くなってきているのがわかります。

(説明書には【生理予定日4日前からの使用】と記載されていますが)

 

2.尿が薄い

これも薄い線あるある!

 

基本的に妊娠検査薬は朝一の尿で検査します。

それは尿中のhcgホルモンが濃縮されているため、反応しやすいのです。

 

なので水分を取りすぎて尿が薄まっていたり、十分な尿がたまっていないと濃縮されておらず、薄い線になることがあります。

 

3.蒸発線

蒸発線は私は見たことないのですが、これも時々あるようです。

 

「蒸発線」とは、【妊娠検査薬にしみ込んだ水分が蒸発するときに、濃縮された尿の成分が妊娠検査薬上に線状に残ったもの】です。

また、尿中の成分の濃度が上がったせいで検査薬が誤反応を起こした可能性もまれに考えられます。

 

蒸発線の特徴

■ぼんやりした線で、光の下や妊娠検査薬を斜めにするとなんとか見えるかなという程度

■ピンク色や青色など判別できない色

■判定時間後に消えた

■判定時間内には線が現れず、その後徐々に現れた

■検査終了線が出ていないのに薄い線が現れた

 

以上の特徴があった場合は、再検査をおすすめします。

 

4.双子妊娠!?

多児妊娠だと、ホルモン量が過剰になり、検査薬が誤反応して陰性になったり、薄い線になると耳にすることがあります。

 

ただ、実際にそのような体験談は見たことがなく、私も違ったので、この可能性はあまり考えなくていいかな、と思います。

 

5.化学流産

段々と線が薄くなることがあったら、化学流産の可能性が高いです。


受精卵が着床してhcgホルモンが増え始めますが、それが100%出産につながるということはありません。

 

受精卵や自身の身体のに何らかの不具合があれば妊娠が継続できずに流産する可能性もあり、それは妊娠初期や高齢であるほどその割合が高くなります。

 

妊娠12週以前の流産を初期流産といいますが、その中でも妊娠5週頃までの流産は化学流産と呼ばれ、区別されています。

これは受精卵の異常などが原因で着床間もないころに起こります。そのため化学流産が起こる前に陽性反応が確認できていることも起こり得ます。

 

通常は着床まで進んでいることに気がつかずに、生理が少し遅れたと思う程度のかたが多いのですが、フライングしたことで気づいてしまいます。

 

実際には化学流産の割合は多く、着床まで進んだ人のうち平均すると45%(およそ半数)に起きているようです。(年齢により確率は変動します)

フライングで早くに希望を持つことができても、化学流産で悲しむ可能性が低くないことも覚悟しておかなければなりません>_<

 

薄い線は陽性?陰性?

このように薄い線が出た際には5つの可能性があります。

この中の【蒸発線は陰性、その他は陽性】と分けることができます。

 

最近の妊娠検査薬の精度は99.9%と言われていますし、線が出たなら妊娠していることは間違いないのでしょう。

 

先ほどの化学流産の可能性も踏まえたうえで、それでも早く知りたいかたは、コスパ抜群の【早期妊娠検査薬 david】で高温期9日目からのフライング、試してみてください^ ^

 

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