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【和室】必要?リビングつながりのメリット・デメリットは?広さ・扉・段差は?【ウィザースホーム】

 

 こんにちは!まりー( @mix_twins2)です^ ^ 

 

我が家が横浜近辺に家を建ててから、もう1年ちょっとがたちます。

 

愛情たっぷりの我が家♡

それでも後悔しているところ、失敗したなと思っているところもあり、もちろん悩んだ結果、成功・満足しているところもあります。

 

私たちが注文住宅を建てる際に知っておきたかったこと、あの頃の私たちに伝えたいことを含めて、シリーズ化してまとめておこうと思います^ ^

 

*1回目の我が家の仕様や土地選びのヒントはこちら*
www.mixtwins.com

 

 

これから…いずれ注文住宅を建てる考えのあるかたのヒントにもなれば嬉しいです♪

 

 

和室は必要?どうやって使う?

マンションでも戸建てでも、和室があったほうがいい、なくていい、というのは家庭ごとに、もっといえば一人一人の好みや生活によって答えは異なるもの。

 

なので一概に和室をオススメすることはできませんが、我が家は【リビングつながりの、4.5畳の和室】を作りました。

 

結果的に我が家にはぴったりだったのですが、和室を作ろうか悩んでいるかた、リビングつながりでのメリット・デメリットをご紹介していきたいと思います!

 

和室の基本的な使い方

和室の基本的な使い方としては、以下のものが挙げられるかと思います。

■来客が来た時の客間

両親や親戚など来客がきた際に、仕切扉があれば寝室として使うことができます。

 

■一時的な物置

リビングに来客が来た時に、一時的に物を放り込んで、扉を閉めて隠すこともできます。

行き場のない家具を一時的に置いておくことも可能ですね。

 

■ちょっとしたくつろぎ空間

畳が好きなかたは、ただゴロゴロできる場所があると癒されるかもしれません♪

あとは、こたつをいれて団欒スペースにしたり、小さな机をいれて書斎代わりに使ったり…その時、その時期にあわせた空間にすることができます^ ^

 

■将来的には子ども部屋などにリフォーム

しっかりとした広さがあれば、リフォームで壁を作り、床を張り替えて洋部屋にすることも可能ですね。

 

などなど…用途によって、必要な広さ、場所、仕様がかなり異なってきます。

 ちょっとしたくつろぎ空間なら4畳前後、きちんと部屋として使うなら6畳以上あったほうが便利です。

 

そのため、【どのように使うか】【将来的に用途を変えるのか】は初めにきちんと考えておくことが重要になります^ ^

 

和室をつくるときに考えるべきポイント!

それでは、実際私たちが和室の設計をすすめた流れをご紹介します。

 

まず、我が家での和室の使い方は、

■子供の遊び場の一部

■子供のお昼寝場所

という想定で考え始めました。

 

和室の広さは?

子供がお昼寝するのは小さい頃に限られるので、一応布団2枚を敷くことができる広さを目安にしました。

 

今は【畳スペース】と小さめに作ることも多いようですが、布団2枚となると4畳は必要です。

床の間を作るかどうかもここで考えておくことをオススメします。

 

我が家は土地の広さとの兼ね合いで、結局4.5畳に決まりました。

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 ちなみに、収納は別に1〜1.5畳のスペースを作るのがおすすめです^ ^

 

和室の場所は?

和室はリビングつながり、もしくは完全に独立した場所のどちらかになります。

 

完全に独立している和室のメリットは、リビングの様子が伝わりにくいので、客間として最適です。

完全に寝室として使うのにも適していますね。

 では、リビング横の和室のメリット・デメリットも考えてみます。

 

リビングつながりの和室・メリット

リビングとつながっていることで、リビングが広くなったような視覚的効果もありますし、実際にリビングの延長として気軽に使うことができます。

 

たとえば洗濯物畳みやアイロンがけ、子供の遊び場などなど。

 

子供の様子がわかる

 

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私はキッチンにいることが多いのですが、このようにキッチンから和室の様子がすぐにのぞける位置関係にしているので、作業しながら見守ることができます^ ^

 

リビングつながりの和室・デメリットと対策

キッチンからの匂いや汚れをダイレクトにうけ、傷みが早い

やはり独立した和室よりも、リビングつながりの和室は匂いや汚れで傷みやすいです。

 

対策として、和紙製の畳なら、い草よりは硬いですが長持します。
カビ・ダニ・臭い・汚れに強いので、日々のお手入れも簡単です。

 

 

ペットがいる家庭は避けるのがおすすめ

ペットは臭いがつきやすく、畳でいたずらしやすいため、和室には入れない方が良いです。

 ペットを室内で遊ばせるご家庭は、和室は独立してしっかり施錠できるつくりがおすすめです!

 

以上のメリットデメリットを考えたうえで、我が家はリビングつながりの和室に決めました!

 

傷みやすいというデメリットがあるので、い草の畳ではなく、【ダイケン ここち和座】という正方形のベージュ畳を採用することにしました。(ウィザースでは6万円ほどの追加でした)

 

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写真では分かりづらいですが、子供用のジョイントマットのように、濃淡ができるように配置し、端っこを三角にして4.5畳。

ちょっと個性的な形になったのが気に入っています^ ^♪

 

扉はどうする?

リビングつながりといっても、子供のお昼寝用だったり、時には客間や物隠しとして使うようなら、扉は絶対あったほうがいいです!

 

和室といえば障子!

閉めた状態でも光を通したいのであれば障子が最適ですが、定期的に張り替えが必要になります。
扉の方がメンテナンスがほぼ不要なのでおすすめです。

また、ロールスクリーンをすすめられることがありますが、光や音を遮る効果はかなり薄いため、個人的にはしっかりとした厚みのあるドア。

さらにリビングとつなげて使用することが多い家庭は、引き戸を強くおすすめします!

 

ちなみに我が家は3連の引き戸

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基本的に日中は開け放し、お昼寝や物隠しのときは閉めていますが、光や音の遮断効果が大きく、日中ドアが邪魔になることもありません^ ^

 

段差はどうする?

畳をリビングつながりに作る場合、小上がり和室にするか、段差のないフラットな床にするかも悩みどころです。

 

小上がり和室であれば、段差を収納スペースにできるんですよね。
ただ、幼い子供や高齢者がいる場合、つまずき事故や落下の危険性も高まります。

 

段差がない状態にしておけば、のちに洋室にリフォームしやすいメリットがあります。

我が家は小上がりのオシャレ感に惹かれましたが、双子ちゃんの安全性を優先し、フラットな状態です。

 

そうそう、段差を作るときは、低くて20㎝、高くて40㎝くらいの間で設定するのがいいそうですよ。

 

エアコンの有無

リビングつながりならリビングのエアコンでまかなえることが多いですが、扉をしめて使いたいとき用に、エアコンを設置できるスペースや配線は必須です!

 

我が家もまだエアコンを設置していませんが、スペースや配線は用意しています。

 

和室を作るときの考え方まとめ

■用途を事前にきちんと考える

■広さ

布団2枚引くなら4.5畳、客間なら6畳がおすすめ!

■場所

リビングつながりのメリット

広く見えること、気軽に様々な用途で使えること、子どもの様子がわかる

 デメリット

傷みやすい→和紙製の畳で解決!

■扉

しっかりとした厚みの引き戸がおすすめ!(ウィザースでは6万円ほどの追加)

■段差

段差をつけるなら20〜40㎝が目安

■エアコン

スペースと配線は必須!

 

おまけ

和室の天井は濃いめのクロス、照明は4つぼダウンライトにしました。

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和室の雰囲気が好きなかたも多いはず。

特におしゃれ畳だと、リビングとつながっていても自然に馴染むのでおすすめですよ^ ^

参考にしてみてください♪

 

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