*mix-twinsの成長*

2017.1.31 初産で男女の双子を出産したまりーです。毎日が慌ただしく過ぎる日々ですが、大切な双子との日常を綴っていきたいと思います。

【後半】レーシックに痛みはないなんてウソ!?激痛だった品川近視クリニックでの体験談

こんにちは!まりー( @mix_twins2)です^ ^

 

品川近視クリニックでのレーシック、どんな流れなのか、なぜ激痛だったのか、視力矯正は成功だったのか?

 

■レーシックを検討している方
■いつ、どこでレーシックを受けようか悩んでいる方
■痛みはあるの?と不安な方
■具体的な流れが知りたい方
■品川近視クリニックでのレーシック体験談に興味ある方

のご参考になれば嬉しいです^ ^

 

前半はこちらから▼

www.mixtwins.com

 

 

 

 

品川近視クリニックでのレーシック施術の流れ

まずは品川近視クリニックでの施術の流れです。

私は3回来院しましたが、検査と施術を1日でまとめてやってしまうコースもあります!

これはお休みが取りづらい社会人の方にオススメですね^ ^

 

 

1.【1日目】無料適応検査

これはネットから。

 

適応検査だけでしたら無料なので、レーシックに不安がある方も、まずは受けてみて、雰囲気や信頼性を自分の目で確かめてみるのもいいと思います。

(アフェリエイトとかでないので、決して推しているわけではないです^ ^)

 

私の時は3時間弱ほど。

広い待合室に、幅広い年齢層のかたが多数いた印象です。

 

検査室にはこれまたたくさんの検査台やスタッフさんがおり、スムーズな流れ作業でした。(褒め言葉)

 

2.【1日目】カウンセリング

適応検査の後は、医師のカウンセリングを受けます。

先ほど受けた検査データをみて、角膜の形状や厚さ等、眼の状態を診察し、レーシックを受けることができるかを判断されます。

 

例えば角膜が薄かったり、過度な乱視だったりすると、レーシック適応外になるそうです。

 ここまでは無料。

 

3.【2日目】レーシック施術

手術自体(レーザー)は数分で終わりますが、麻酔や術後の観察などトータルで3時間ほどでした。

ちなみに私はアマリス750Zレーシック です。

 

これも適応検査同様、数人のグループに分かれての流れ作業。(繰り返しますが褒め言葉。笑)

症例数が多いだけあって、かなりスムーズな印象です。

 

この数人のグループで、痛みがあったのは私だけ。

というか、痛みを感じるのは全体の2%ほどだそうです。

その激痛は後ほど^^;

 

4.【数日後】術後検査

数日後に適応検査と同じような検査を行い、視力矯正がうまくいっているかどうかを検査します。

 

私の場合は【裸眼0.01見えない(それ以上測定不可)・少し乱視あり】→【裸眼1.5】まで矯正してもらうことができました!

 

ちなみにレーシック施術から11年経っていますが、現在でも両目1.2は見えています。

多少は下がりましたが、0.01も見えず、地震の時などどうしたらいいか不安になるレベルの近視だった私には、もはや誤差の範囲です!笑

 

ただ、私この時もまだまだ痛みは残っていました。

 

麻酔あったのになぜ痛いの?原因は?

では、一番伝えたかった【痛み】について。

 

結果から言うと、私が麻酔が効きづらく、さらに痛覚が敏感なのが原因なようです。

なぜ痛覚が敏感なのか…それはよく分かりませんが、とにかく麻酔が効きづらく、麻酔が切れた後の痛みが尋常じゃないんです>_<

 

■親知らずの抜歯

■眼底検査

■双子出産の帝王切開

全て麻酔していても痛みがあり、その都度【麻酔が効きづらいみたい】と言われてきたので、一応心構えはしていたのですが…思い出すと条件反射で涙が出てくるほどの痛みでした。

 

いつから痛いの?いつ痛みはひいた?

点眼麻酔は即効性で、通常数分で効果が出てきます。

麻酔が効いたか確認するために、目の下に紙を挟んで?痛みがないか確認するんですよ。

 

…痛い

グループ数人のみんなが「痛くないです」と答える中、私だけどう考えても痛い。

 

『痛いです』

『じゃあもう1回点眼するので、数分様子みてください』

を2回繰り返しました。

 

まだ痛みは感じたのですが、「最初よりかは良くなってるかな…」といったらそのまま施術室へと>_<

 

ベットに横になり、目の周りを器具で固定され、真上からレーザーが迫ってきます。

 

もちろん瞬きはできませんし、迫ってくるレーザーへの恐怖は忘れられません。

さらにレーザーを当てられてる間、握った手が冷や汗でベトベトになるほど痛い。

 

それを両目。

もうトラウマ。

今でも夢に見ます。

(最終的にはレーシックオススメなんですけどね^^;)

 

レーシック直後、目が開けられない。帰れない。

レーシック後、あまりの痛みで目が開けられず、スタッフさんに支えられて休憩室へ向かいました。

 

15分ほどすると、グループのみなさんは痛みが落ち着き、視力回復に感動している声が聞こえてきます。

 

でも私は激痛で目が開けられません。

目に菜箸を押し込まれているような感覚!(未経験・笑)

 

結局目がほとんど開けられないまま、同行してくれていた友人に受け渡され、友人に手を引かれ、車で送ってもらいました。

 

家の中では母に手を引いてもらって布団へ。

その日は食事もとらず(とれず)、目を開かないまま終わりました。

 

翌日も痛い。でもよく見えている気はする!

レーシック直後から、目を風などから保護する、保護メガネ着用が義務付けられています。

まるで水中メガネ。笑

 

翌日も布団の中で過ごしましたが、うっすら目を開けると、なんとなくよく見えているような気がします。

 

通常は施術2日目から軽い仕事が可能で、外仕事だったり、液晶画面を使用する仕事なら1週間後からが目安と言われています^ ^

 

なので、施術翌日はお休みをとっておいたほうがいいですね。

 

3日目の術後検査。やっと数分間は目が開けられるようになった!

3日後は術後検査だったので、痛みに耐えながら目を開け、友人に車で病院まで送ってもらいました。

 

術後検査では痛みは許容範囲とのこと。

『様子をみてください』で終わりました^^;

 

でも私はまだまだ通常の生活には戻れませんでした。

 

痛みがひいたのは1週間後。

結局痛みがひいたのはレーシックから1週間後でした。

長かった方だと思います。

 

ただ、繰り返しになりますが、レーシックで痛みを感じるのは、統計的に2%とのこと。

偶然私が2%にはいってしまった、でもそれは誰にでも起こりえること、それは頭の片隅にいれておいたほうがいいと思います。

 

レーシックは0.01も見えなかった私の救世主!リスクとベネフィットを考えて冷静な判断を

これだけ痛みを強調してはきましたが、この痛みを知った上で、また11年前に戻ったとしても、私はまたレーシックを受けます。

 

つまりそれだけの恩恵を感じているということ。

 

レーシックの翌々日の術後検査で、すでに1.5見えているのは確認できましたが、やはり一番の感動は朝起きた瞬間でした。


時計がすぐに見えるんですよ!

 

0.01見えない世界は、本当にすべてがぼんやり…とすら見えない。

色すら判別するのも難しい。

このもどかしさは経験者の方でないと分からない気持ちかもしれません。

 

それが30万そこそこで、目の痛みやコンタクトのお手入れの煩わしさ、さらに地震など万が一のときにも眼鏡をかけなくてもすぐに行動できる安心感、それを手に入れることができました。

 

ただ、それは全員が全員にあてはまることではありません。

■裸眼がそこまで悪いわけではない方

■現在そこまで不便さを感じていない方

■リスクを負ってまで…と考える方

そのような方にレーシックを強く勧める気持ちはありません。

 

あくまで個人個人で、リスクとベネフィットをよく検討したうえで、冷静な判断をしてほしいと思っています^ ^

 

以上、2部作のレーシック話でした♪