*mix-twinsの成長*

2017.1.31 初産で男女の双子を出産したまりーです。毎日が慌ただしく過ぎる日々ですが、大切な双子との日常を綴っていきたいと思います。

【レーシック】痛みがないなんてウソ!?受けるべきオススメ時期は?〜品川近視クリニックの体験談・前半〜

こんにちは!まりー( @mix_twins2)です^ ^ 

 

今日は育児から少し離れた、【レーシック】のお話になります。

 

知人がレーシックを検討しているようで、体験談を聞かれ、色々思い出したので、忘備録を記載しておこうと思います^ ^

 

■レーシックを検討している方

■いつ、どこでレーシックを受けようか悩んでいる方

■痛みはあるの?と不安な方

■具体的な流れが知りたい方

■品川近視クリニックでのレーシック体験談に興味ある方

のご参考になればと思います♪

長くなるので前半・後半に分けますね!

 

 

 

 

レーシックとは?

レーシック(Lasik)とは、Laser in Situ Keratomileusis「レーザーを角膜に照射し、修正する」という意味の頭文字を取った略語になります。
その名の通り、レーザー(エキシマレーザー)を使用して、眼の角膜を薄く削り、屈折力を調整して、視力を回復させる手術です。治療も10分程度で終わり、近視・遠視・乱視といった屈折異常による視力低下の改善が期待できます。
全米でのレーシックの症例数は、年間130万件以上にのぼります。日本では2000年1月厚生労働省(旧:厚生省)に、エキシマレーザーの安全性が認められ、メガネやコンタクトに代わる第3の視力矯正方法として、注目を浴びています。

 引用:

レーシックとは?(レーザーを角膜に照射)| レーシック手術で視力回復/品川近視クリニック【公式】

 

コンタクトや眼鏡とは違う、『視力矯正法』ということですね^ ^

ただレーシックというのは『手術』の枠組みに入り、眼鏡やコンタクトとは桁違いのリスクと隣り合わせ。

 

夫は裸眼0.1もなく、ひどい乱視でコンタクトを常用していますが、『レーシックは興味があるし、うまくいったらとても快適だとは思うけど、不安のほうが大きいからやらない!』とのこと。

 

おそらくそういう方が多いのではないかな、と思います。

まだ広く知れ渡ってから歴史が浅いですし、ネットで調べると

◯痛みが続く

◯ドライアイがひどくなった

◯夜間のぼやけ方がひどい

◯すぐに視力が戻ってしまった

などの不安になる症例も少なくありませんね>_<

 

裸眼0.01弱の私がレーシックを受けるまで

牛乳瓶のような眼鏡がコンプレックスだった小学校・中学校時代

私は小学校2年生から眼鏡をかけ始め、中学入る頃には【裸眼0.01弱・乱視あり】とひどい近視でした。

 

小学生・中学生ではまだコンタクトはできず、牛乳瓶の底のような眼鏡。

とっても分厚いんですよ>_<

しかも近視の眼鏡って、かけると目が小さく見えるんです。

コンプレックスだった小さい目がより小さい…思春期だったこともあり、本当に眼鏡が嫌で嫌でたまりませんでした。

 

その頃の写真は現在全て封印し、結婚式のプロフィールムービーにもその頃だけとばして作成しました。

 

高校生から念願のコンタクトデビュー!だけど…

高校生にあがって、ようやくコンタクトデビューすることができました!

もう嬉しくて嬉しくてしょうがなかったのですが、なんだか見慣れない顔…

 

眼鏡がないと顔が大きく感じ、髪で顔を隠す癖がついてしまいました。

そしてそれから長くニキビに悩まされる日々が始まります>_<

 

さらにコンタクトはをしていると、ひどく目が乾燥し、常に目薬が手放せません。

今思えばドライアイだったのかも。

 

そのため、目がゴロゴロすること・ピントが合いづらいこと、さらには適当な性格が災いして、コンタクトの洗浄液を中和せず装着して、朝から眼科に駆け込むことも少なくありませんでした>_<

 

レーシックを受けたきっかけは大学生の勢い!

そして大学生。

どうでもいいですが、私は薬学部が6年制になった初めての入学生。

6年間の大学生活は、勉強も友情も恋愛も、そして3つの掛け持ちバイト、全てを全力でこなしました。

今ではもうあんなアクティブなことは出来ません^^;笑

 

そんなわけで多忙な大学生活。

コンタクトだと目が痛いし、お手入れも面倒。

そんな時に友達がレーシックを受けました。

なんだかとっても快適そう!

 

友達と同じところで受けると割引が効くということで、早速紹介してもらい、勢いで事前検査予約をいれました。

 

その時は【症例数が多いし、友達も成功しているし、大丈夫だろう。】とあまり下調べもせず、不安になりそうなネットの記事からは目をそらしていました。

 

結果的に現在まで問題なく、視力矯正も成功でしたが、今思えばかなり無謀でした>_<

これから受ける方は、リスクも正しく理解したうえでの決断をオススメします。

 

レーシックを受けるおすすめな時期は?

私は大学生2年目、20歳でレーシックを受けました。

ちょうど遊びや勉強、バイトで忙しい時期ですね。

 

この頃に受けたおかげで、コンタクトの洗浄液など気にせずに旅行に行けますし、オールでも目の痛みに悩まされることもなく、とても良かったと思っています。

 

あと現在双子育児中ですが、化粧水つけられないくらい自分のための時間なんてないので、レーシックを受けていなかったら、牛乳瓶の底のような眼鏡をつけていたことでしょう>_<

 

さらに大学生時代にレーシックを受けて良かった点は、【休みに融通が効きやすい】ということ。

 

私はレーシック手術後、あまりの痛みで3日間目がほとんど開けられず、寝込んでいました。(詳細は後ほど)

大学生は長期休みがあるので、日程もとりやすいかと。

一方社会人になってからだと、なかなか連日のお休みは難しいですもんね。

 

余談ですが、社会人になって親知らずを抜いた際は、痛みがひどいのに接客をしなくてはいけず、とても辛かったのを覚えています>_<

 

まとめると、
■休みに融通が効きやすい
■遊びも恋愛もバイトも勉強も全力で楽しめ、オールの目の負担軽減!

なので、個人的には大学時代にレーシックを受けておいて良かったと思っています^ ^♪

 

では、後半では、実際の品川近視クリニックでの流れと、激痛だった痛みの変化をご紹介します!

 

後半に続く♪