*mix-twinsの成長*

1歳のmixtwins(男女の双子)ママ*あわただしい双子育児の日常・便利グッズをご紹介していきます♪

双子妊娠中でも入れる共済保険!実際40万円返ってきたお話

『妊娠する前に保険入っておいたほうがいいよ!』

妊婦さんは1回は言われたことがあるのではないでしょうか?

 

私が双子を妊娠、帝王切開で出産した際、妊娠中に新たにかけ直した保険で、40万ほど頂くことができました。

双子は出産後もお金がたくさんかかるので、かなり家計が助けられました^ ^

 

『今の医療保険で大丈夫かな?』『もう妊娠してるから変えられないな』と思っているかたにぜひ読んで参考にしていただきたいです。

妊娠中でも間に合いますよ!

 

 

出産にはリスクがともなう!

妊娠、出産はとても幸せなことですが、トラブルもつきもの。

妊娠初期には切迫流産や重度の悪阻、後期に入るころには切迫早産、また、逆子になったりもしますし、出産の際に帝王切開になることもあります。

 

特に私のように双子妊娠ではにリスクは高くなると医師から説明を受けます。

我が家の双子は二卵性。

双子の中でもリスクは低いとは言われていますが、無事に出産するまで不安で不安で仕方ありませんでした。

 

説明された二卵性双子出産のリスク

■早産・流産

子宮内に2人の胎児がいるため、子宮が伸び、早い段階で陣痛が起こりやすくなります。
赤ちゃんが小さいまま出産となると、母体だけでなく赤ちゃんのリスクも増えてしまうため、意志でどうにかなるものではないですが、1番気をつけたいと思っていました。

■ 貧血

通常の妊娠でもあげられるリスクですね。

赤ちゃんの分まで血流が増えるため、血液が薄くなってしまいます。双子だとさらに薄まるため、重度の貧血になる妊婦さんが多いのだそう。

鉄分が多く含まれている食品を食べるのも有効ですが、妊婦さんはレバーなど避けたい食品も多いですよね。

私はサプリメントで補っていたおかけで、最後まで貧血にならずにすみました!

 

■妊娠高血圧症候群
妊娠高血圧症(妊娠中毒症)のリスクは、通常の6倍になるとも言われていむす。
食べすぎや塩分の摂り過ぎ、疲れ、ストレスなどが引き金になるので、ママはリラックスと健康的な食生活を心がけることが大切ですね。

 

妊娠中ははいれない保険や制限がつく場合が多い現実

『妊娠は病気ではない』ため、健康保険が妊娠と出産には利かないことは有名な話です。

ですが普通分娩ではなく、

・何らかの理由で帝王切開だった時

・管理入院をした時

には健康保険がきき、さらに医療保険に加入していれば保険金がおりる可能性が高くなります。

なので一般的に『妊娠前に医療保険加入がおすすめ』と言われるんですね。

分かっていますが、想定外に早い妊娠だったり、私のように『多分問題なく出産できるはず』と軽く考えていたら、予想外の双子で焦る…そんな人もいるのではないでしょうか?

 

そこで調べてみると、基本的には保険にもよりますが、初回の妊婦健診から妊娠27週までなら妊婦さんであっても医療保険に加入することができます。

ただし、妊娠中の場合、子宮部位に関わる疾病や出産に関わる疾病に対しては給付金がつかないという、特定部位の不担保がついてしまう保険がほとんどだと思います。

次回の出産のため、と割り切れればいいのですが…

やっぱり今の妊娠に備えた保険にはいりたいですよね。

 

私が妊娠がわかってから入った≪全国共済》のすすめ

私は結婚してから全国共済に入っていました。

共済にもいろいろあり、都民共済や県民共済をはじめ全労済、JA共済、コープ共済・・迷いましたが、夫が昔からはいっていたので同じものにはいりました。

 

全国共済のメリットデメリット!名前が場所によって違うので注意

 

都民共済や県民共済などは全国生活協同組合連合会(全国生協連)が元受け団体となっている保険です。北海道では道民共済、大阪・京都の地域では府民共済となります。

私は神奈川だったので、「かながわ県民共済」という団体が別に運営する「全国共済」という名称でした。

 

全国で39の都道府県で加入することができ、保険料や保障はどこへ入ってもほぼ同じ。

共済は民間の保険と違い営利目的でないため、掛け金(保険料)が安いんですよね。

以下が一般の保険と比較した際の共済のメリットです。

・安い掛け金で保障が受けられる
・掛け金は年齢に関係なく一律・保障も一律
・割戻金がある
・保険金の請求手続きが簡単

 

しかしデメリットもあり、共済の死亡保障の金額は数百万円などのプランが多く、上限も3,000万円程度です。保険会社で取り扱っている生命保険の死亡保障上限は3億円なので、しっかり手厚く保障をかけたい、ライフプランにあわせたい、というかたは一般の保険にするか、共済と併用することをおすすめします。

実際私も出産してから解約し、ほかの保険にはいりなおしました。

 

妊娠前の加入プラン【総合保障2型+医療特約】で月額3000円

 妊娠前の加入プランをみてください。

こちらが総合保障2型の保障内容。

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引用:

生命共済 総合保障型:保障内容|全国共済

 例えばこのプランで管理入院となると、1日あたら4500円となりますね。

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引用:

生命共済 総合保障型 特約コース:医療特約 特長|全国共済

こちらが医療特約の保障内容。

帝王切開となれば10万円が支払われます。

ですが保障の開始から1年以内の帝王切開は対象外となるので注意が必要です!

 

妊娠後の加入プラン【総合保障2型+入院保障2型】で月額4000円

私は妊娠が分かると同時に双子であることも判明しました。

妊娠前は『まさか帝王切開や長期の入院にはならないだろう』と思っていたのですが、双子となると帝王切開(自然分娩は選択できない産院でした)は確実、さらに長期の管理入院の可能性も低くありません。

 

そうなると今入っているプランでは、加入から1年未満なので日額4500円×入院日数しかもらえないことになってしまいます。

いえ、いただけるだけありがたいんですけどね>_<

 

でも『帝王切開の給付金は諦めるにせよ、入院保障はもう少し厚くしておきたい…!!!』

そう思って全国共済に問い合わせてみました。

 

問い合わせ内容は『妊娠初期の今でも、保険のプランを変更することは可能かどうか?』

 

返答は『今現在、妊娠に問題がなければ変更は可能です。ただ変更してから1年以内の帝王切開であった場合は、手術給付金の対象外となります。』

とのことでした。

 

私の場合は『双子妊娠』がわかっただけで、特に問題はない妊娠状況だったため、無事こちらのプランに変更することができました。

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 引用:

生命共済 総合保障型+入院保障型:保障内容|全国共済

プランを変更したことで、入院日額14500円になりました!

以前が4500円だったので、軽く3倍になりました。結構大きい金額ですよね?

これで安心して出産へと臨めます!

 

 管理入院28日間で40万の保険金がおりた!!

その後、お腹の中で双子ちゃんの心拍が落ち、管理入院を経て36週での出産になりました。

 

この共済保険がおりなくてもギリギリ黒字ではありましたが、14500円×28日=40万6千円はとてもありがたく受け取りました^ ^

 

噂通り申請も簡単だったので、出産後のバタバタしている時でも負担が少なかったです。

 

このように融通が利きやすく、手続きも簡単で掛け金がお安い共済、困った時は選択肢の一つにいれてみてください^ ^!