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1歳のmixtwins(男女の双子)ママ*あわただしい双子育児の日常・便利グッズをご紹介していきます♪

【花粉症】アレグラが効かない人は試してほしい処方薬&市販薬まとめ!いつから飲む?

こんにちは!2歳*男女の双子を育児中のまりーです^^

 

我が家の夫はかなり強い花粉症で、毎年鼻も目も真っ赤にしています>_<

そんな夫は、【アレグラ】があまり効きません。

 

アレグラは市販でも購入できることから知名度も高い薬です。

が、薬は強いか弱いか、というよりも【相性】なので、アレグラが効かないかたもいるはず。

そんなかたへ、処方薬、一般薬で花粉症に効果的な飲み薬をご紹介します^^

※私が薬剤師として働いているなかで感じたこと、体感したことも踏まえています。

 

 

「アレグラ」とは?

まずは最も知名度の高いアレグラ(フェキソフェナジン)の基礎知識です。

現在は第2類医薬品としてネットでも購入することが可能です。

 

 

■第2種医薬品で、薬剤師経由でなくても購入できる【抗アレルギー薬】

■比較的弱め

 ■1日2回 1錠ずつ

 ■副作用の眠気が起こりづらい

 

 

 眠気が比較的起こりにくいことから、サラリーマンや学生に人気があります。

手軽に購入できることからも、最もポピュラーな花粉症薬でしょう。

 

そうそう、アレグラが効かない患者さんから「2錠飲んでもいいか?」と質問されることも多いですが、2錠飲むことを想定して作られていないため、避けたほうがいいでしょう。

むやみに増やそうとするのではなく、これからご紹介する薬を試してみてください^^

 

アレグラが効かないときは市販薬の「アレジオン」

 そんなアレグラが効かないかたには、まずアレグラと同じように市販で購入できる「アレジオン」がおすすめです。

アレジオンが病院で処方されるときのパッケージはこんなデザインです。

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 市販薬はこちら。

この市販薬、以前は10mg含有のものしか販売していませんでしたが、最近20㎎のものも販売できるようになり、より一層効果が期待できるようになりました。

 

■第2種医薬品で、薬剤師経由でなくても購入できる【抗アレルギー薬】
■比較的弱め
■1日1回就寝前 1錠ずつ
■副作用の眠気が起こりづらい

 

アレグラと異なるのは、1日1回であること。

1日1回だけらといってアレグラより強いというわけではなく、ただ成分が体から抜ける時間がアレグラより長いからなのです。

なので繰り返しになりますが、やはりアレグラもアレジオンも効かないかた、効きづらいかたがいるはずです。

 

また、眠くなりづらいとうたってはいますが、やはり眠気がでるかたが多いため、用法通り就寝前に飲むことをおすすめします。

 

それでも効かないときは「ジルテック、アレロック、ザイザル」

アレグラ、アレジオンを試したけどまだ効かないかたには、「アレロック、ジルテック、ザイザル」を次におすすめします。

 

ジルテック

 ジルテックは市販でも購入することができます。

 ■第2種医薬品で、薬剤師経由でなくても購入できる【抗アレルギー薬】
■比較的強め
■1日1回就寝前 1錠ずつ
■副作用の眠気が起こりやすい

 

 1日1回でいいのは忙しいかたには嬉しいですね。

しかし眠気の副作用がでやすいという声をよく聞きますので、大事な仕事前や運転時には避けることをおすすめします。

 

アレロック

アレロックは処方薬(医師の処方箋がないと手に入らない薬)です。 

 


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左側が一般的な錠剤で飲み込む剤型、右側は口腔内崩壊錠といって、なめて溶かしたり、かみ砕いて飲んでいい剤型です。お菓子のラムネみたいな感覚です。

■処方薬(医師の処方箋がないと手に入らない薬)

■比較的強め
■1日2回 1錠ずつ
■副作用の眠気が起こりやすい

 

 アレロックはアレグラと同様1日2回飲みます。

特徴としては、とにかく副作用の眠気がおこりやすいように感じます。

なので大事な仕事前、運転前には向かず、ぐっすり眠りたい就寝前に飲むことをおすすめします。

 

一方ラムネのように飲める剤型があり、アレグラ、アレジオンと比較すると、鼻水止め効果が強いように感じるのは魅力的です。

 

ザイザル

 ザイザルは処方薬(医師の処方箋がないと手に入らない薬)です。

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 ■処方薬(医師の処方箋がないと手に入らない薬)
■比較的強め
■1日1回 1錠ずつ(最大2錠まで可)
■副作用の眠気が起こりやすい

 

つまりアレグラ、アレジオン以外はかなり眠気がでやすい傾向にあるように感じます。

が、どれも鼻水止め効果は強め。

どれを飲むかはその日の花粉量、活動内容によって変えてみるのもいいかもしれませんね^^

 

砦は最強の「ディレグラ」!!

 上記で紹介した5つの薬でも効かなかったかたには、最後の砦となる「ディレグラ」がおすすめです。

f:id:mix-twin:20190203233914j:imageディレグラは、アレグラと全く同じ鼻水止め成分&鼻づまりを解消する成分2つが入っているため、アレグラより強力なのです。

 「鼻水」だけでなく「鼻づまり」も抑えるため、やはり効果は高いようです。

 

用法も特徴的で、1日2回 2錠ずつ。

 とても強力なので、2週間以上ダラダラ続けることは推奨されていません。

 

 

注意点としては3点。

■副作用で人によっては眠気が、人によっては眠りにくくなることもある

薬の説明書には「眠気」という記載がありますが、多くの患者さんからは逆に「眠りにつきにくくなった」と聞きます。


アレグラなどと同じ抗アレルギー薬なのに、なぜディレグラだけ眠れなくなることもあるのでしょうか?

それはディレグラが2つの成分を含有していることが関係します。
まず「鼻水をとめる」成分は眠気を引き起こします。
対して「鼻づまり解消」成分は交感神経を活発化させ、脳を覚醒させてしまいます。
つまり、「鼻づまり」を解消する成分がはいっていることで、眠りにくくなる可能性がでているのです。

■粒が大きい

 ディレグラは大きな大きな粒です。これを2錠飲まなければなりません。

普段薬を水なしで飲むかたもいますが、のどにつまる危険もあるので、必ず多めの水で服用してください。

 

 ■錠剤のまま便に出ることも

トイレに行った際、びっくりするかもしれません。

錠剤のカラが、錠剤の形のまま便に出てくることがあります。

ただ、きちんと成分は身体に吸収されているので心配しないでください。

 

 

以上、アレグラより効果の高い花粉症薬6つの紹介でした^^

 

市販薬は説明書を読んで指示を守り、処方薬は先生の考え方もあるかと思うので、

処方して頂けない時は先生の指示に従ってくださいね^^

また、効果や副作用の感じ方は個人差が大きいことをご理解の上お飲みください。

 

花粉症の薬はいつから飲めばいい?

花粉症の薬はいつから飲めばいいのか?という質問もよく受けます。

 

花粉症の症状はよく車輪でたとえられます。

症状が軽いときは車輪の回転は遅く、軽いブレーキ(薬)で簡単にとめることができます。

一方症状が重いときは車輪の回転は速く、ブレーキを強く踏まなければとめることができません。

 

つまり、症状が重くなってからは、強い薬(ステロイドなど)でないととめられなくなってしまいます。

 

そのため、花粉症の薬は花粉の飛散する2週間ほど前(1月下旬~2月頭)くらいから飲み始めることをおすすめしています^^

 

【追記】どうしても薬が効かない!今日は眠くなったらまずい…

上記では薬を紹介しましたが、

■薬に頼りたくない

■どうしても薬が効かない

■今日は眠気が出たら困る

そんなかたには、薬ではなく、「100%オーガニック緑茶」の【白井田七。茶】がおすすめです!

 

 

最近TV・ラジオ・新聞で宣伝されているのでご存知のかたも多いかとは思いますが、完全無農薬・有機栽培のお茶です。

 

1包約66円、粉末が個包装になっているので持ち運びもでき、お湯さえあれば簡単に作ることができます。

子どもも一緒に飲むことができ、アトピーなどの症状で悩んでいるかたにもおすすめですよ^^

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